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JA栗っこ米穀検査室が出陣式・検査員28人が公正、公平、的確で迅速な検査誓う

検査員を代表し、宣誓する佐々木検査員 米穀検査室の出陣式が9月16日、JA栗っこ築館支店で行われました。JA栗っこ橋隆常務理事は「検査員が一丸となり公正かつ適正な検査を行ってほしい」と挨拶し、初心の気持ちで検査に望むよう話しました。
 
 JA栗っこでは平成12年から毎年、農産物検査員を養成してきました。20年産米出荷契約数量は約61万俵。女性検査員1人を含む28人が、管内の農業倉庫やCEなど31カ所で検査します。また20年度の検査員研修生5人は、米穀検査の現場実習を行います。
 
 佐々木誠也検査員は検査員を代表し「農産物検査員として公正かつ誠実に職務に当たります」と宣誓しました。
 
 同JAでは25日に初検査を予定しています。今後はCEの荷受状況を見ながらの検査や、支店と連携し生産履歴簿の確認作業を行っていきます。

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