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あぐりスクールでエコなカレー作り

考えながら食材を購入する児童たち 小学校が夏休み最後の土曜日になる8月23日、今年4回目になるJA栗っこあぐりスクールが開かれ、市内の小学生53人が参加しました。開会は曽根正範専務が「元気いっぱいであぐリスクールを楽しんでください」と挨拶しました。
 
 今回は「ちゃぐりん」を教材にして地球温暖化について、環境にやさしい「食」を考え、自分たちで何が出来るかをカレー作りを通して実践しました。児童たちは二酸化炭素の削減には、地産地消、レジ袋の削減、生ゴミの減量が有功であることを学んだ後に、食材をAコープで保護者から最小限のアドバイスを受けながら児童たちで購入。その後、大崎市古代の里で野外炊飯に取り組みました。ジャガイモの皮を剥かない等、生ゴミの減量を念頭に置きながら調理し、思い思いのカレーに仕上がりました。
 
 昼食後には日本紙飛行機協会認定指導員那須博氏の指導の下、紙飛行機を工作し、大空へ飛ばしました。児童たちは紙飛行機を飛ばしながら、古代の里の広場を駆け回りました。

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