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少年野球大会「地震に負けない元気なプレーを」

日頃の練習の成果を存分に発揮する選手たち 栗原市若柳野球場で16・17日、第4回JA栗っこ組合長旗争奪少年野球大会兼第22回宮城県野球スポーツ少年団秋季栗原大会が行われ、市内17チームが参加しました。
 
  菅原章夫組合長はあいさつで「甲子園では高校球児が熱戦を繰り広げている。出場する選手には、6月の地震に負けない元気なプレーを期待します」と激励しました。
 
  試合は16日に、1回戦から3回戦まで計13試合、17日は準決勝2試合と決勝が行われ、若柳小ヤングナインチームが3年連続優勝を果しました。若柳ヤングナインチームは10月4日・5日に行われるJA共済少年野球宮城県大会に出場します。
 
  同大会は、JAの職員が2日にわたり、グランド整備やスコアラーなど裏方を努めており、JAが次世代を担う児童の健全な育成を図るため宮城県スポーツ少年団野球協議会栗原支部と共催で毎年開催しています。

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