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手打ちざるそばで元気を

旧栗原市栗駒役場駐車場にて 栗原市栗駒地区の仮設住宅敷地内で7月20日、栗駒猿飛来(さっぴらい)地区の担い手組織「山根寄路寿耕望(やまねよろずこうぼう)」が、被災者など約100名に手打ちのざるそばを振舞いました。
 
  「地元耕英地区の皆さんに、元気を出してもらいたい」という同組織の組合員の考えが一致し、そばの無償提供を行いました。同組織の代表は「今月末から秋そばの播種作業を行う。冬場には、温かいそばを振舞いたいと検討している」と話しました。
 
  そば粉は、同組織が転作で栽培している地元そばを使用。すべて手打ち麺で「青雲そば」といいます。会場では美味しそうに地元のそばをすする音が響きました。

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