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疲れた体を温めてほしい

話をするJA役員と耕英地区の住民 JA栗っこは7月1日、栗原市栗駒地区の避難所を訪問し、支援物資の日本茶のティーパック1000個を手渡しました。菅原章夫組合長は「温かいお茶を飲んで、少しでも元気になってほしい」と被災者を励ました。耕英地区でイチゴを栽培している生産者は「農地が一瞬にして崩れ去った。栽培している農作物が気にかかる」と話しました。6月27日には一迫地区の避難所に同様の支援物資を届け、被災者から美味しそうに暖かいお茶を飲む姿が見受けられました。
  JA栗っこでは、特に被害の大きかった栗駒・一迫支店に7月6日・20日の両日、貯金や貸出・共済契約の臨時相談窓口を設置し、被災者を中心に組合員の相談に対応します。

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