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総代研修会開催

JA綱領を朗唱する総代 JA栗っこは6月4日、栗原市築館地区栗原文化会館で平成20年度総代研修会を行ないました。栗原地区の総代約400名が参加し、同JAの事業概況や総代の役割について学びました。2008年は同JA総代の改選期となっており、同年4月に520名が総代に就任し、新総代に196名が選任されました。女性総代は前期より14名増加し、53名が就任。同JAでは会議や研修会などで、男女共同参画の活動を活発に行ってきました。
 
  菅原章夫組合長は「農業情勢は依然厳しさが抜けきらない。地域を担っている総代とJAが団結し、この情勢に立向っていきたい」と挨拶。
 
  研修ではJA宮城中央会早坂彰一経営企画部部長から、総代の運営、権限など基本的な総代の役割について説明され、同月25日の総代会にむけて、会場では説明を聞きながらメモを取る姿が垣間見られました。早坂部長は「組合員の代表としてその役割を理解し、常に組合員全体の利益を考え、JA全体の発展に努める」など総代の心得を計9項目読み上げました。
 
  研修会では高橋隆常務から、JAの事業内容の紹介や農政活動の取組状況の報告と、日本農業新聞・小暮宣文氏から農畜産物の消費の実態や、卸売市場の現状と今後の動向について学びました。

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