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「秋の収穫が楽しみ」あぐりスクールでサツマイモと米の苗植え

サツマイモの苗を植える生徒たち 平成20年度JA栗っこあぐりスクールが5月24日、開校しました。来年1月まで9回、農業体験などが行われます。栗原市内の小学生3〜6年生約50人と保護者らが参加しました。地元の農業と自然を学んでもらおうと、同JAでは2年前から開催しています。

 菅原組合長は開会式で「食農教育の一環として、あぐりスクールを初めて3年目を迎える。参加者には農産物の良さを肌で触れてもらい、たくさんのことを学んでもらいたい」と挨拶。佐藤勇栗原市長も開校式に駆けつけ、参加者を激励しました。


  開催1回目のこの日は、サツマイモともち米の苗植えを行ないました。参加した生徒は手足を泥だらけにして、時折歓声を上げながら田や畑で苗を植えました。同JAでは「マイ箸運動」を行なっており、昼食では箸やおわんを生徒・保護者・スタッフに持参してもらい、ごみを減らす運動を展開しています。


  同スクールは季節に合わせた企画を立て、生育調査や収穫作業も体験させる予定です。「農畜産物の生産過程を通じて、小学校の枠を越えた仲間づくりを行なってほしい」と営農部では話しています。6月14日に開催する第2回あぐりスクールでは、イチゴ狩りを行なう予定です。

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