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飲酒運転根絶パレード/地域の特色を活かした呼びかけ

パレードに参加したJA青年部員(トラクター乗車)と安全協会などの関係者  栗原市で4月11日、「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の一環で「飲酒運転根絶パレード」を行い築館警察署や関係機関など約150名が参加しました。栗原市の農業地域である特色を活かし、JA青年部の協力により、農耕用トラクターを先頭に地域住民へ飲酒運転根絶を呼びかけました。佐藤勇栗原市長は「交通事故や悪質な飲酒運転を撲滅し、地域へ安全をPRしましょう」と挨拶。交通指導隊や交通安全協会とともに、「安全・安心な栗原市づくり」を目指します。
 
  パレードは年2回、春と秋の交通安全運動期間中に行っていますが、トラクターを使用したのは今回が初めて。商店街では参加者から、飲酒運転根絶を目指したチラシが配られました。
 
  飲酒運転の厳罰化と警察の徹底した取締りにより、栗原市内での飲酒運転による事故は減少傾向にありますが、依然として根絶までは至っていません。築館警察署管内における交通死亡事故は飲酒運転による事故も合わせて昨年5件発生しており、同警察署では飲酒運転根絶を含め、交通パトロールや街頭指導などを強化しています。

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