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今年度の活動報告や今後の取り組みを発表/JA栗っこ営農指導実績発表会

環境保全米の病害虫対策について発表する職員  JA栗っこは2月27日、栗原市築館地区のJA築館支店で「平成21年度JA栗っこ営農指導実績発表会」を開き、JA役員や組織代表・営農課職員ら150人が参加しました。営農指導に係る今年度の活動報告や今後の取り組みなどについて発表しました。

  発表では、水稲や園芸、畜産と生活指導、TAC(タック=広域専任営農アドバイザー)の5部門で計9項目が報告されました。水稲では、環境保全米の病害虫対策やプール育苗について、園芸では、集落営農組織でのコリンキー(カボチャ)の園芸作物の定着化やズッキーニの露地栽培について発表されました。

  また、栗っこで今年度から設置されたTAC職員の発表も行われ、「組合員から信頼される職員になりたい」と熱意を語りました。

  菅原章夫組合長は「昨年度から始まった実績発表会では、同じ営農に取り組む職員同士で良い刺激となった。情報を共有し、今後の指導にあたってほしい」と話しました。同日は、宮城県北部振興事務所栗原地域事務所畜産振興部の佐藤尚部長らが審査員として出席しました。